こんにちは。
チームNext!の高橋です。

一般的にホームページの役割として、以下に掲載したように「対外的」な項目を挙げられることが多いと思います。

  • 広報による自社の信用力の向上
  • 販売促進
  • 商品説明
  • 新規受注先の拡大

体感として「ホームページを作成することで得られる社内に影響を与える効能」として、
以下の2つが挙げられると考えています。

  1. 事業の整理ができる
  2. 社内文化の構築につながる

チームNext!

ホームページを作ると事業の整理ができる

サービスの表現方法について、競合他社サイトを見る機会も増えますので、
競合他社のサービスの見せ方や特徴の再確認を行うとともに、
自社のサービスの強み・弱みの再認識など、改めて俯瞰視点で比較して見ることで
サービスの新しいヒントや、今よりも分かりやすい表現方法が見つかることも間々あります。

ホームページ上でサービスや事業情報を公開するために、自社の事業・サービスの整理を行うことで、
事業の区分や、スタッフの役割分担などを再確認することになるため、新たな気づき多々あります。

  • 実は異なる部署で重複した内容の業務を行っていた
  • 過去に慣例的に行われていた非効率作業などが継続されている

などずっと放置されていた無駄な業務を発見し改善するというようなこともあるかもしれません。

チームNext!

社内文化の構築につながる

また、経営者の「理念」「想い」を、公開・掲示するため、
実は浸透していなかった理念やワードが、スタッフの心に届きやすくなるという効能もあります。

ホームページを見た外部の方はもとより、スタッフの方が、
「何のためにこの事業を行っているのか」
「事業の全体像はこのようなものである」というような事業の目的を理解すると、具体的な自分の行動に移しやすくなります。

ほぼ全てのコーポレートサイトに「理念」「想い」といったパートが用意されていますが、
「理念」「想い」は、ただのお飾りではありません。

すべての基礎となる事業のコンセプトですので、分かりやすく丁寧に、伝わる言葉で書きたいものです。

ホームページ内のブログなどで、経営者・事業部長・現場のスタッフなど、
事業に関わる人物がそれぞれの想いを綴ることも、社内文化を育む上で有効だと思います。

即興性の高い口頭のコミュニケーションでは、話術に長けた人が影響力を持つことが多いのですが、
文章のコミュニケーションは「推敲」が可能なため、じっくりと考えを明文化することも可能です。
すると「彼はこんなところまで考えていたのか」「あの人はこんなスキルがあったのか」など、
スタッフ間で多くの気づきや発見があり、それがまた新しいコミュニケーションに繋がっていく好循環を作り出すことも可能です。

早期の社内文化の構築を望むのであれば、ホームページの制作と運用はひとつの近道である、といえると思います。

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