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landing-page ランディングページ制作

①ランディングページは広告をクリックして「最初に降り立つページ」

ランディングページとは、ランディング・ページ=「ランディングとは着陸」の意味なので「最初に降り立つページ」という意味です

①ランディングページは広告をクリックして「最初に降り立つページ」

何のためにランディングページを使用するのかといいますと、インターネット広告のうちのひとつ「検索連動型広告」をクリックした先のページがランディングページと呼ばれ、インターネット広告の「受け皿」と理解いただくとわかりやすいと思います。

広告をクリックし最初に降り立つページで「商品、サービスをわかりやすく紹介し、お問い合わせ・購入・来店などにつなげるページ」がランディングページです。




検索連動型広告とは

検索連動型広告とは、検索されるキーワードと関連性の高い、サービス・商品を広告として掲載するGoogle、Yahoo!のサービスとなります。関連性の高いサービス・商品を検索ユーザに表示するため、クリックされる可能性が高く、広告出稿者からすると「欲しい人にほしい商品」を提示しているため確度の高い成果に繋がりやすい広告訴求手法となります。

②ランディングページの呼称について

「ランディングページ」という言葉は長いのでLanding Pageの頭文字を取り「L.P(エルピー)」と呼ばれることが多いため「エルピー」と聞いたら「ランディングページ」のことという理解をされるとわかりやすと思います。まれに「ランペ」と呼ぶ方もいらっしゃいますので「ランディングページ=エルピー=L.P=ランペ」と覚えておきましょう。

③ランディングページの役割について

上記したように、サービス・商品の理解を促し、問い合わせ・購入・来店などにつなげることがランディングページの役割となります。つまり、そのサービス・商品の特徴を記載、他社製品との競合優位性を明確にし、このサービス・商品を使うことで。現在の困りごと(課題)を解決することができるのかをわかりやすく記載し、お問い合わせ・購入・来店などにつなげていくこと、となります。

④ランディングページはどのようにつくるのか

ランディングページの内容としては、そのサービス・商品がで何が解決できるのかをわかりやすく説明する、と記載いたしました。つまりそのサービス・商品を使いたい人を想像します。最初に「ペルソナ」を設定します。ペルソナとは「人格。心理学では外向きの(表面的な)人格。」という意味で、「このサービス・商品を利用していただくターゲット像」と捉えていただきますとわかりやすいと思います。

例えばサービス・商品が「英会話」で「20−40代の男性ビジネスマンへ向けた英会話教室への入会を促すランディングページ」をつくる場合ですが、英会話教室へ一歩踏み出せない、その懸念・不安を払拭し背中を押してあげるような内容が良いのではないでしょうか。ペルソナの心理状態を想像してみましょう。

「業務で英語を話す必要が出てきた」という方の感じる様々な不安

  • 今から英語の勉強なんてできるのかな?
  • どのくらいで話せるようになるのだろう?
  • 途中で投げ出すことはないんだろうか?
  • 英会話教室は業務が終わってからでもできるのかな?
  • いろんな教室があるけどどこがいいんだろう?
  • 丁寧に教えてくれるのだろうか?
  • 毎月のレッスン費用はいくらかな?
  • オンラインでもできるのかな?

などなど・・・枚挙に暇がありません。様々な心配事を、列挙し、ひとつひとつ払拭してあげることが必要です。これをランディングページの「上部」で明示してあげることで「これは自分の感じている不安と一緒だ」と「共感」を得ることができます。「このページは自分の課題を解決する糸口になるかもしれない」と感じていただくことで、読み進めてくれる可能性を高め、読者をサービス・商品の魅力の理解へと誘うことができます。そこからサービス・商品の特徴、他社製品との違い、このサービス・商品の購入によって得られるメリット、よくある質問などを記載します。一枚のページを上から下へ読み進めていただく構成をつくることで、興味を掻き立て、不安の払拭を行い、自社サービス・商品へのお問い合わせ・購入へとつなげていきます。

⑤ランディングページは1枚のページを上から下へと読み進めます

こんなお悩みありませんか?という「共感」からはじまり、商品・サービスの紹介、サービス・商品を導入することで得られるメリット、他社との違いを比較表を用いて説明、「よくある質問」にて疑問点の解決と下まで読み進めたら「そのサービス・商品が欲しくなっている」という状態を作り出すため、ランディングページは1枚のページを上から下へと読み進めます。他のページへ遷移させたりせず、1枚のページの中に起承転結があります。気を逸らさないように、最後まで読んでいただくための工夫がランディングページにはつまっているのです。

⑥ランディングページのゴールとは?

3つのゴール「問い合わせ」「購入」「来店」

ランディングページのゴールとは、広告をクリックして訪れたこのランディングページを見た人に起こしてほしいアクションを発動してもらうことにあります。大きく分けますと3つあり「問い合わせ」「購入」「来店」がランディングページのゴールと言われています。

  • 「サービス、商品についてのお問い合わせ」
  • 「サービス・商品の購入」
  • 「実店舗への来店」

そのアクションを起こしてもらうための仕掛けがランディングページにはあり、上から下に読み進むランディングページの至る箇所に「CTA」と呼ばれるアクションポイントが設けられています。CTAは「シーティーエー」と読み、意味するとことは「Call to Action(コールトゥアクション)」の頭文字をとり「CTA」と呼ばれています。

「Call to Action(コールトゥアクション)」とは「お問い合わせボタン」だと思っていただければわかりやすいと思います。そのボタンを押すことで「お問い合わせ」につながるメールフォームへ遷移しお問い合わせ行為を行う、もしくは電話をかけ直接問い合わせる、といった「アクション」をさせる行為を起こさせることがランディングページのゴールとなります。「CTA」は訪問ユーザーが「問い合わせいしたい」と感じたときに、すぐ問い合わせができるようにランディングページの至るところに用意されています。

⑦ランディングページのメリット・デメリットは

ここまでランディングページの有用性をご説明してきました。ランディングページはあるサービス・商品の素晴らしさの訴求、競合他社との優位性などを説明し、お問い合わせにつなげることに最適なツールだということが理解いただけたと思います。

逆にランディングページが苦手なことがあります、それは一体何でしょう

ランディングページは一つのサービス・製品について、「読者に対して脇目も振らず読んでいただくことに徹したWebページとなります」つまり他のページへ遷移させないことが重要で、遷移させないことで、不必要な「比較」をさせることをせず、読者の気持ちが熱い状態でお問い合わせをしていただくことができるこ、がメリットとなります。

ランディングページのデメリットは「網羅性」が低いということになります

一つのサービス・商品にフォーカスすることには強いのですがカタログ的に掲載することには長けていません。もちろんランディングページのメリットは単一サービス・商品の魅力を伝えるためのものなのでその用途であれば問題はありません。では御社がメーカーだった場合、制作している商品のたくさんのラインナップをランディングページで伝えるのか、というと用途が異なります。カタログ的にその製品シリーズを知っていただきたい場合には、Webサイト形式のほうが網羅性が高く、より詳しく体系立てて説明することが可能です。Webサイトでは網羅性を高め、ランディングページでは、個別の製品にフォーカスして訴求するという使い分けが重要になります。メリット、デメリットを理解しWebサイトとランディングページを使い分けることで効果的にWeb戦略をたてて行きましょう。

⑧ランディングページは売上に直結する重要なツール

ランディングページは、広告と連動し売上に直結する重要ツールです

まとめますと、「ランディングページとは、インターネット広告をクリックした先にあるサービス・商品の魅力をわかりやすく訴求し特徴を理解いただき、お問い合わせ・購入・来店などにつなげていくツール」ということになります。

チームNext!では、インターネット広告運用の運用と、ランディングページの制作、いずれも一社で完結することが可能です。御社サービス・製品の魅力を最大限引き出しお問い合わせ・購入・来店につなげるランディングページ作成について、興味がある方、質問したい方ぜひ下部のお問い合わせボタンよりお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!