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いまさら人にきけないSEO・検索エンジン対策「いまセオ」第1回 SEOってなに?

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いまさら人にきけないSEO{いまセオ)

こんにちは。
チームNext!のディレクターHIDECCI(ヒデッチ)です。

今回から「いまさら人にきけないSEO」と題しましてコラムを書かせていただきます。

「いまさら人にきけない」くらいだから、用語の解説も含めて
初歩の初歩から噛み砕きながら進めていきますのでご安心ください。

それでは、どうぞよろしくお願いたします。

いまさら人にきけないSEO

そもそもSEOとはなんでしょう

SEO(エスイーオー)とは”Search Engine Optimization”
(サーチエンジンオプティミゼーション と読みます)の頭文字をとったものです。
日本語に訳しますと「検索エンジン最適化」といいます。「最適化」とは「ある目的に対し最も適切な計画を立て設計すること」です。

つまりもう少し柔らかく言い換えますと

「検索エンジンに対して
 ホームページを一番良い状態にしておこうよ」

ということになります。

検索エンジンとは

検索エンジン最適化とは?

検索エンジンとは、インターネット上の情報を検索するシステムのことを指します。2018年現在、検索エンジンのトップシェアは、67.17%で「Google」です。

ほとんどの人が、Googleを使って調べ物をしたことがありますよね?知りたいコト、したいコトを調べたり、欲しいモノを調べたり。

世の中のホームページの情報を、Googleのデータベースに蓄積し、
情報が欲しい人、必要な人に届ける。

それが検索エンジンの役割です。
つまりトップシェアである、Googleに対して一番良い状態にする必要があるのです。

検索キーワードについて

ラーメンを検索エンジンで探す場合にはどんなキーワードで探す?

Googleを使って調べ物をするとき、使用する語句が「検索キーワード」です。
例えば仕事で池袋に来て「昼時でお腹が空いたな~」となったとします。

すると検索のキーワードは、「池袋 グルメ」「池袋 ランチ」などでしょうか。

更にもっとピンポイントで、「池袋はラーメン激戦区だからラーメンも美味しいに違いない」という場合には「池袋 ラーメン」もしくは「池袋 美味しい ラーメン」でしょうか。

更にもっともっとピンポイントで「とんこつがいい」という場合には、「池袋 とんこつラーメン」なのかもしれません。

検索する人の思いつくキーワード次第で、検索キーワードは無限にあるということになります。

検索エンジンの表示順位について

検索エンジンでの表示順位におけるクリック率の違い

上の図は、「池袋 ラーメン」で調べた検索結果です。

そして、Googleの検索結果の「クリックされる割合」について表したものです。
Googleの検索結果は、1ページに『10件』表示されます。

1ページ目の『1位』と1ページ目の『10位』では30.1ポイントも差があるんですね。
更に、『1ページ目』と『2ページ目』では86.7ポイントも違いがあるんです。

つまり、自社のホームページを世の中の人に見てもらうためには
検索結果の上位にいる必要がある、ということがお分かりいただけたかと思います。

どの検索キーワードに対して上位表示させたいですか?

どの検索キーワードで上位表示させたいですか?

やみくもに上位表示を目指すことはできません。

今度はあなたが池袋のラーメン激戦区でラーメン屋さんを経営しているとします。

そこで「池袋 ラーメン」で探している見込み客を獲得したいのであれば、そのキーワードに関連する内容が、自社のホームページにわかりやすく記載されている必要があります。

ラーメン激戦区ですから、きっと競合店舗も同じような対策を行ってくるでしょう。インターネット上の店舗でも、リアルな店舗でもお店のファンを増やしたいものですよね。

競合から一歩抜け出すためには、どのような施策が必要なのでしょうか。そのあたりはまた後日。

まずは、自社のホームページがどのような検索キーワードでヒットしたいのかを考えてみましょう。

検索エンジンの役割についておさらい

検索エンジンは、情報が欲しい人と伝えたい人のマッチングを行っています。

さきほど、検索エンジンの役割を

世の中のホームページの情報をGoogleのデータベースに蓄積し、
情報が欲しい人、必要な人に届ける。

と、定義しましたが、言い換えると検索エンジンが、「情報を見たい人・知りたい人」と「情報を見せたい人・知らせたい人」を「検索キーワードを介し」マッチングしている状態なのです。

SEOって何?のざっくりまとめ

世の中のホームページデータを蓄積し、検索キーワードを介して「欲しい人に必要な情報を提供する仕組み」が検索エンジンです。

検索エンジンのシェアNo.1は、ご存知Googleです。

検索しているユーザーが見込み客となる可能性を持っていますので

    ・Googleを介し見つけてもらう
    ・出会ったら、ファンになってもらう

その出会いを作るために

    ・Googleに対し
    ・更にその先のお客様に対し

しっかりと情報が伝わるように、
ホームページを日々改善し運営していくことこそが、
SEO(検索エンジン最適化)と言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

まずは、検索エンジンがなんなのかをご理解いただかないとお話が進められないので、かなり概念重視でふわっとしてしいます。
だんだん実践的なことに移っていきますからお楽しみに!

それでは、HIDECCIでした。
ありがとうございます!

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