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飲食店を開業したらオンラインでやるべき準備と流れ -Webサイトは必要?SNSはどこまでやればいい?-

飲食店を開業したらオンラインでやるべき準備と流れ

飲食店を開業するとき、オンラインでの施策を行うことで集客や利益アップといった効果が期待できます。ところが「オンラインでやるべき施策はどこまでやればいい?」「SNSやWebサイトを開設するときにはどんな準備が必要?」といった疑問を持つ方も多いかもしれません。

今回の記事では、飲食店を開業したときにオンラインでやるべき準備を流れに沿って解説します。開業時のスムーズなオンライン施策のスタートに役立ててください。

飲食店を開業するにあたっての「オンライン」の準備

飲食店を開業するにあたっての「オンライン」の準備

Webサイトやソーシャルメディア(SNS)の活用は、顧客獲得やブランド認知のために不可欠なツールとなりました。飲食店を開業する際には、チラシ配布をはじめとしたオフラインでの施策だけでなく、オンライン上で自店舗の存在をアピールするための施策を行うことで、より多くの集客や認知が得られるでしょう。

オンライン上で施策を講じる場合、どのように準備を整え、どこまで取り組むべきかについては慎重に考える必要があります。次に、飲食店開業時に行うべきオンライン施策について、くわしく解説します。

飲食店を開業したらするべきオンライン施策、「O2O」とは?

飲食店を開業したらするべきオンライン施策、「O2O」とは?

飲食店を含め、実店舗開業時に行うオンラインを活用した施策が「O2O(Online to Offline)」です。O2Oとは、オンライン上で情報発信を行い、集客した見込み客を実店舗(オフライン)へ誘導するビジネスモデルや戦略のことを指します。

具体的には、オンラインで情報を収集や購買行動を起こした見込み客が、その後実際の店舗やサービスを利用する流れを作るための施策のことです。

O2Oの例

飲食店におけるO2Oの例には、顧客がオンライン上でメニューや店舗の場所、アクセス方法といった情報の収集を行います。その後顧客がオンラインでの店舗予約やオンラインオーダーを行った上で、実店舗へ足を運んで食事を楽しむ、といった流れがあります。

ほかにもオンライン上で店舗の割引クーポンを入手した顧客が、クーポンを使って実店舗で食事を楽しんだり、テイクアウトの注文をオンラインで行ったうえで実店舗にて商品を受け取ったり、といったこともO2Oにあたります。

O2Oを導入することで、顧客は事前予約や事前注文といった便利なサービスが利用できたり、割引サービスが受けられたりといったメリットを享受できます。店舗側はオンライン上で広く情報を発信することで、オフライン上では集客できない新たな顧客層の開拓にもつながります。

飲食店を開業する時、店舗経営をうまく軌道に乗せていくためには今やO2Oの施策は避けては通れません。

オンライン施策の種類

オンライン施策の種類

飲食店開業時、オンラインで行える施策については、以下のようなものがあります。

  • Webサイト構築
  • SNS活用
  • オンライン広告
  • オンライン予約システム導入
  • ブログやLINEでの発信
  • 店舗公式アプリ

それぞれの施策についてくわしく解説します。

Webサイト構築

飲食店が実店舗に加えてWebサイトを構築することで、より多くの集客を得られます。Webサイトはメニューや店舗情報などを24時間365日オンライン上で発信し、テイクアウトやデリバリーなどの予約をいつでも受け付けることも可能です。実店舗の立地に関係なく顧客はWebサイト上で店舗の情報を収集できます。Webサイトは、オンライン上での宣伝活動における、プラットフォーム的な役割を果たすと言えるでしょう。

Webサイトを構築する際には、メニューの写真やデータ、営業時間などの情報を実店舗と統一することが重要です。オンラインとオフライン両方で相違ない情報やサービスを提供することで、オンラインからオフラインへの誘導もスムーズになります。

SNS活用

Facebook、Instagram、TwitterなどのSNSプラットフォームを活用する方法です。SNSでは最新情報や特別プロモーションを発信します。SNSは拡散性があるため、店舗の新メニューやキャンペーンの情報が「バズる」と、店舗への大きな集客効果も期待できます。

SNSアカウントを通じて、顧客とコミュニケーションを取ることも可能です。店舗側からの情報発信だけでなく、顧客の問い合わせに回答したり、やり取りを行って信頼関係を構築したりといったセールス活動にも、SNSは有効と言えるでしょう。

オンライン広告

Google広告やSNS広告といったオンライン広告を活用する方法です。ターゲット層に効果的な宣伝を行えます。費用や広告のサイズなどは広告の種類によって異なるため、アピールしたい内容やプロモーションの目的に応じたものを選びましょう。

オンライン予約システム導入

顧客がオンラインで席の予約を行えるシステムの導入です。顧客はいつでもオンライン上で予約が取れるようになり、利便性が向上します。店舗にとっても、予約による販売機会の獲得につながります。

オンライン予約システムを導入することで、キャンセルや変更といった処理も顧客側が行えるようになります。事前決済を導入すれば、ドタキャンによる販売機会損失やいたずら予約なども防げます。店舗側の予約業務の効率化にもオンライン予約システムは有効です。

ブログやLINEでの発信

ブログやLINEで新メニューや特別イベント、地域情報などを定期的に発信する方法です。ブログやLINE限定で割引クーポンを発行し、実店舗への利用につなげる方法もあります。実店舗のレジ横などにブログやLINEにアクセスできるQRコードを設置することで、ブログやLINEへ流入させるのに有効です。リピーターを獲得する方法としてもおすすめできます。

店舗公式アプリ

店舗公式アプリを構築する方法です。公式アプリから店舗の情報を配信すると、アプリを持っている顧客へプッシュ通知を送れます。リアルタイムで店舗の最新情報を配信できるのがメリットです。

また、アプリでスタンプカードやポイントカードを利用できるようにすれば、顧客はカードをスマホで管理できるメリットがあります。店舗側も、顧客の注文したメニューや来店記録などをデータで一元管理できるようになり、マーケティングに活用できます。

飲食店開業においてのWebサイト制作について

飲食店開業においてのWebサイト制作について

飲食店の開業を決めたとき、Webサイトを制作すべきか悩む方もいるかもしれません。Webサイトを構築すれば多くの集客やリピーター獲得などのメリットが得られますが、構築するコストや運用の負担もかかるためです。

そもそも、Webサイトは必要か

飲食店開業時、Webサイトを構築すべきかは状況によって異なります。SNSのみでもO2Oの施策としては十分な場合があるためです。以下に、SNSだけで充分な場合とWebサイトが必要な場合の具体例を挙げます。

SNSだけで充分な場合

ポップアップ店や期間限定店

ポップアップ店や期間限定店など一時的に出店する場合はWebサイトを構築する必要はありません。Webサイトの必要な期間が短いためです。SNSを通じて店舗の情報を発信するだけで十分な場合も多いでしょう。

屋台や移動販売車

屋台や移動販売車など、営業場所や時間が都度変わる場合はWebサイトの情報も都度変えなければいけません。SNSを利用することで、リアルタイムの情報を発信する方が重要です。リアルタイムの情報を顧客と共有することで、移動する店舗でもリピーターを増やせます。Twitter(現X)やInstagramの位置情報を活用し、店舗の現在地を発信するのも有効です。

地域密着型の飲食店

地域の常連客や近隣の顧客といった、ターゲットが店舗周辺に限定されている場合もWebサイトよりもSNSの方がO2O施策として有効です。SNSを活用して情報を発信することで新規の顧客獲得につながるだけでなく、SNSを通じてコミュニケーションを取ることもできます。Googleビジネスプロフィールに登録し、検索からの流入を狙うのも良いでしょう。

Webサイトが必要な場合

フルサービスのレストラン

メニューの数が豊富、営業時間が長い、コースがある、といった基本的なサービスに加え、すべての付帯サービスを行うフルサービスを提供する飲食店はWebサイトを持っていた方がいいでしょう。メニューの数が多いと、すべてのメニューをSNSに掲載するのは難しくなります。Webサイトのメニューページで、写真と説明文とともにメニューを一覧で表示できるようにすれば、顧客はほしい情報を比較しながら閲覧できるでしょう。

ほかにもランチメニューとディナーメニュー、お子様メニューといったようにメニューをカテゴリー別に細分化したり、営業時間やアクセス方法などの情報を載せたり、Webサイト上で分かりやすく顧客へ情報を提供できます。店舗の予約を受け付けるときにも、Webサイト上で予約システムと連携させれば予約業務の効率化にもつながります。

デリバリーやテイクアウトを提供する店舗

デリバリーやテイクアウトといった店舗外へ商品を提供するサービスを行う場合も、Webサイトがある方が良いでしょう。オンライン注文の受付、メニューの閲覧、デリバリー地域の確認などの情報を顧客へ提供し、スムーズに注文できる環境を構築できます。

開業の店

開業したばかりの店舗は、Webサイトを構築することで集客面で有利となります。開業したてはまだ店舗そのものの認知度が低く、SNSのフォロワーも限られる場合がほとんどです。Webサイトを構築することで、検索エンジンを経由して流入する新規顧客獲得が期待できます。

Webサイトを構築することで、店舗の信頼性も担保できます。開業したばかりでこれから常連客やリピーターを増やしたい場合にも、Webサイトを設けるのをおすすめします。

メディアやブログとの連携

メディア露出やブログとのコラボレーションを行う場合、Webサイト上では専門的な情報やプレスリリースを提供できます。Webサイト上に検索エンジン対策(SEO対策)を行うことで、さまざまな検索経路からの流入も期待できます。

オンラインショッピングとの連携

店舗で使用しているものをオンラインで販売したいときにも、Webサイトが必要です。たとえば店舗で使っているドレッシングや焼肉のたれなどを販売したいとき、Webサイト上に商品説明や販売・決済機能のあるショッピングカートを設置できます。現時点ではSNS上で直接商品を販売するシステムがないため、オンラインで商品を販売するシステムを構築する上でも、Webサイトが必須です。

オンラインをフル活用して開業スタートダッシュを

今後店舗のコンセプトをしっかり伝えたいときや、今後予約システムやテイクアウト、デリバリーの導入といったサービスを順次行っていきたいときには、Webサイトがあるとスムーズにいろいろな施策を打ち出せます。ただし開業時には予算にも限りがあるため、いきなりWebサイトを構築するのにはハードルの高さを感じるかもしれません。まずはSNSのアカウント解説からはじめ、経営が軌道に乗ってからWebサイトの構築を検討するのも良いでしょう。

なお、条件を満たせばWebサイト構築に使用できる国や自治体の補助金・助成金を活用する方法もあります。補助金や助成金を活用してSNSとWebサイト両方で情報を発信していけば、獲得できる顧客層の幅も広げられるでしょう。

飲食店開業時、SNS発信に必要な準備

飲食店開業時、SNS発信に必要な準備

SNSはさまざまな業態の飲食店の情報発信やマーケティング展開に有効です。開業時にSNSを開設するために必要な準備や、具体的な活用方法について解説します。

各種アカウントの開設

SNSはプラットフォームによって特徴や強みが異なります。飲食店のジャンルやターゲットとする顧客層、発信したい情報に合わせたプラットフォームを選び、アカウントを開設しましょう。おもなSNSプラットフォームの特徴を以下にまとめました。

SNS名特徴
Instagram写真や動画を中心に情報を発信できるため、料理の写真や店舗の雰囲気を視覚的に伝えられる
ハッシュタグなどを活用すれば、地域やメニューで飲食店を探している人へ情報が届きやすくなる
Facebook営業時間やコンセプトなどの店舗の情報を発信しやすい
イベントの告知やお得な情報の共有などに活用できる
他のSNSよりもユーザーの年齢層が比較的高い
X(元Twitter)リアルタイムの情報を発信するのに適している
キャンペーン情報や限定メニューなどの発信に向いている
顧客とコミュニケーションも取れるため、地域のコミュニティとのつながりを強化するのにも役立つ
情報が流れやすいため、固定したい情報には不向き

複数のSNSアカウントを開設することもできますが、その分運用の負担も大きくなります。まずは適したSNSアカウントをひとつ開設し、徐々にほかのSNSも開設する方法もおすすめです。

店舗や商品、メニューの撮影

SNSを活用して店舗や商品、メニューを魅力的に紹介すれば、開業時の効果の高いアピールにつながります。写真撮影をプロに依頼すれば、SNSだけでなくWebサイトや紙媒体でも使えるクオリティの高い写真が手に入るでしょう。自分で撮影する場合は、できるだけ高画質のカメラを使い、自然光や補助照明といった商品や料理を美しく映し出す照明を活用するのがおすすめです。写真は店舗のブランドイメージやコンセプトに沿ったものを撮影するようにしましょう。

撮影した写真はSNSに適したフォーマットやサイズに写真を加工しておきます。メニューの写真撮影をあらかじめ行っておくことで、SNSで定期的にメニューの情報を発信できます。

プレオープンの様子を発信

開業前のプレオープン期間にSNSを活用するのも有効です。店舗のイメージや開店準備の様子、オープン記念のキャンペーンやプレゼント企画の情報を発信することで、フォロワーの関心を引くことができます。地域の食のインフルエンサー的な人の目にプレオープンの様子や情報が留まれば、反応してくれるかもしれません。インフルエンサーが店舗の情報を拡散すれば、スタートダッシュの大きな助けになってくれるでしょう。

詳細な店舗の情報を記載

初めて店舗へ足を運びたい顧客は、店舗の場所や最寄駅や駐車場の有無・場所・台数といった情報が知りたいはずです。Instagramならこれらの情報をプロフィールの紹介文に記載したり、ストーリーズに情報を追加したり、ピンで投稿を固定したりなどして、目につきやすい場所に掲示しておくのがおすすめです。

店舗の特徴やストーリーをアピール

Instagramでは、フォロワーへ時間限定で公開できるストーリーがあります。店舗のコンセプトや料理のこだわり、オーナーのストーリーなどを投稿し、フォロワーの興味を引きましょう。店内の雰囲気やスタッフの様子をストーリーの写真や動画で紹介すれば、店舗のリアルな雰囲気を伝えるのにも役立ちます。

飲食店開業時、Webサイト制作に必要な準備

飲食店開業時、Webサイト制作に必要な準備

飲食店開業時にWebサイトを制作するときに必要となる具体的な準備を順に解説します。

サーバー・ドメインの準備

オンライン上にWebサイトを構築するには、サーバーとドメインが必要です。サーバーはウェブサイトのコンテンツを保存し、提供する役割を持っています。ドメインはユーザーがアクセスするためのアドレス(例:xxxx.comなど)を提供するために必要です。自分で取得することもできますが、いずれもWeb制作会社に依頼することで準備してもらうこともできます。

コンセプトとデザインの検討

まず店舗のコンセプトやブランディングに沿ったデザインを検討します。参考になるサイトデザインを集めておくと、Web制作会社の担当者にもイメージが伝わりやすいでしょう。
https://muuuuu.org/のようなWebデザイン収集サイトや、pinterestなどを活用するのもおすすめです。具体的なコンセプトやデザインがまとまったら、Web制作会社へ希望を伝えます。

必要なコンテンツの整理

Webサイトに入れたい情報を整理します。一般的な飲食店のWebサイトによくあるコンテンツの一例が「トップページ」「お知らせ」「メニュー」「店舗情報」「コンセプト」「アクセス」「お問い合わせ」などです。どんな情報を入れるべきか分からない場合は、同業者のサイトを参考にすると良いでしょう。

Webサイトのコンテンツの文章を考えるのが苦手な場合でも問題ありません。打ち合わせをし概要を伝えれば制作会社側でライターなどがWebサイト用の文章を作成してくれることがあります。なおコンテンツ作成の範囲や費用などはWeb制作会社によって異なるため、事前に対応してくれる範囲を確認しておくと安心です。

写真や動画素材の収集

Webサイトに掲載する写真や動画などをあらかじめ用意しておきましょう。制作会社によっては、写真撮影も一緒に依頼できることもあります。できるだけ店舗のブランドイメージに沿った、高画質の写真や動画を用意しましょう。すでに店舗のロゴなどが決まっている場合は、そのデータも必要になります。

予約やオンライン注文機能の検討

Webサイト上から予約できるシステムや、オンラインオーダーが可能なシステムを導入するかを検討をします。たとえば事前に食材の仕入れが必要なメニューや、特別コースなどは、オンライン予約を導入することでスムーズに顧客へ提供できるようになります。なお予約が電話やメール、SNSのDM上での受付で十分な場合は、予約システムを無理に導入する必要はありません。

SNSとの連携

すでにSNSを開設しているときは、WebサイトとSNSを連携させましょう。WebサイトとSNSが相互にアクセスできるようになれば、新しい顧客層の流入やリピーターの獲得が期待できます。Webサイト内Instagram、Xなどの投稿を埋め込むことも可能です。お知らせなどはSNSで更新し、Webサイトにも表示できるようにすれば、効率的に顧客へ新しい情報を発信することができます。

オニオン新聞社での実績をご紹介

オニオン新聞社での実績をご紹介

オニオン新聞社が運営する「チームNext!」では、飲食店のWebサイトも多く手掛けています。また、地域密着型のグロース支援企業であることを活かして、実際に店舗の運営も行っています。これから紹介する3店もすべて自社で運営・Webサイト制作まで一貫して行っているのが特徴です。

オニオン新聞社の飲食店のWebサイト事例を順に解説します。

一献風月

一献風月

まるで空港ラウンジのような大人の雰囲気の落ち着いた空間で、千産千消型イタリアンと日本酒とのマリアージュを楽しめるお店のWebサイトです。Webデザインはお店のプレミアムな雰囲気に合わせることで、コンセプトをしっかり伝えています。

ユーザーが一番知りたい情報である、料金とメニューはわかりやすく掲載。予約システムへの導線、よくある質問、アクセス、オンラインショップや他店舗へのリンクなども網羅しました。SNSは、顧客の年齢層とマッチするFacebookと、視覚的な魅力を伝えられるInstagramをおもに利用しています。

一献風月Webサイト:https://ikkon-fugetsu.com/

CAFE 呂久呂

CAFE 呂久呂

実店舗のWebサイトと、オンラインショップ両方を構築、運営している事例です。オンラインショップでは、自店舗で人気のカフェオレベースを中心に、コーヒーやギフトセットなどを販売しています。

サイトを訪れた人の最初の印象付けのために、プロが撮影した商品写真が映えるトップページを採用。サイトデザインはカフェらしい茶色ベースの温かみのある雰囲気に仕上げています。オンラインショップでは、初回限定のクーポンも発行しています。Instagramも自社で運用し、サイト内にも埋め込んでいます。

CAFE 呂久呂Webサイト:https://rokuro.cafe/

オンラインショップ:https://online.rokuro.cafe/

民芸レストラン 盛よし

民芸レストラン 盛よし

松本の地で50年近く愛され続けてきた洋食店のWebサイトです。トップページにはおいしそうな料理のスライドショーを設置し、顧客の食欲をそそる演出をしています。

Webサイト内には、メニューや店舗のコンセプトをしっかり伝えられる、ストーリー動画も設けました。豊富なメニューもすべて値段と共に掲載しています。Instagramも自社で運用し、サイト内にも埋め込んでいます。

民芸レストラン 盛よしWebサイト:https://moriyoshi.net/

飲食店のWebサイト制作もお任せください!

飲食店の開業準備におけるオンライン施策について解説しました。飲食店の開業時、SNSやWebサイトで情報発信をすることで、新規の顧客の集客にも有効です。継続的に情報を発信し、顧客とコミュニケーションを取ることでリピーターも増やせます。飲食店の経営を軌道に乗せるために、オンラインの施策も開業準備として進めましょう。

開業時にWebサイト制作やSNS運用を依頼するWeb制作会社をお探しなら、オニオン新聞社にぜひご相談ください。自社で飲食店も経営・Webサイトの制作、運営も行う豊富な経験と知見を持っています。飲食店のWebサイト制作やSNS運用に強みを持つオニオン新聞社にぜひお任せください!

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